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9月 11

他の病気のサインかも

まず、ニキビがいったい何者なのか、よく知ることが必要です。ニキビは「肌の病気」です。そして、できる場所によっては「他の病気を示すサイン」にもなります。

「肌の病気」「肌トラブル」としてのニキビができてしまった時、メイクができなくなったり髭剃りの際にケガをすることも。体にできたニキビでは、大きく化膿してしまい痛みや熱を持つ場合もあり、お尻にできたニキビはデスクワークの人にはかなり辛いものでしょう。胸や背中、腕や足にニキビ跡が残れば、肌が見えるようなオシャレは楽しめません。このような一般生活におけるネガティブな要素は、探せばきりがないのはみなさんご承知のとおりです。

もうひとつ、気にかけてほしいのは「他の病気を示すサイン」としてのニキビです。頻繁に「あご」にできる場合は、胃腸が弱っているサイン。そして女性の場合は、婦人科系の病気の可能性もあります。市販の薬を使ったり皮膚科を受診したりしてもなかなか治らない場合は、婦人科を受診することも考えてみてください。なかなか治らない場合に考えられる原因は「ホルモンバランスの乱れ・崩れ」で、これは婦人科を受診するとすぐにわかります。検査は血液検査でだいたい5,000円でうけられます。ホルモンバランスが崩れると「自律神経失調症」などの生活に支障をきたす病気になる可能性が大きいので、なかなか治らない場合は受診することをおすすめします。

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